プロボックスが近年人気を博している理由含め情報を少し☆
プロボックスとは基本営業車、仕事車です。
メーカーもそのような仕様で販売されてますが今一般ユーザー需要も非常に高い状況です。
まずは当然見た目の良さからくることです。
ノーマルではなくカスタマイズしたプロボックスが一般ユーザー層に注目が集まっているようです。
〇ノーマル

〇カスタマイズ後

見た目は歴然ですね笑
そして見た目だけではなく維持費面、耐久面もこの車を選ぶユーザーが多い所以でもあると思います。
維持費面
〇この車両は4ナンバー小型貨物1年車検です。
毎年車検で煩わしいと思われるかもしれませんが自動車税、車検毎の重量税がやすく乗用車より各税はやすいです。
1:年間自動車税 14300円となります。
乗用車クラスの同排気量の車体ですと30500円程度ですので差額は大きいです。
2:毎年車検時にかかる重量税5000円~6600円(HV,ガソリンで異なる)がプロボックスは毎年かかりますが
乗用車は重量によりますが2万~2.5万程です。
掛ける2年としてもプロボックスが安いです。
耐久面
プロボックスは営業車といえば!!というような実績が確かな車両です。
車歴も長く前モデル50系平成14年~26年、160系も今なお新車で販売がある車です。
社用車では一般ユーザーが見たことのない距離を走破した個体が世の中にあふれています。
筆者が見ていた中では47万kmが現役最高です。
そこに至るまでエンジンは未交換☆
もちろん耐久性が高いといっても全く故障がないとは言えませんが故障したときの補給が量販車であり単価が安め、中古パーツも多い
為に旧なトラブルでも多額がかかることがないという利点があります。
※経験上、個体差はありますが20万kmはトラブル少ない事例も多いです。
〇グレード/装備
160系は27年~販売開始で外観大枠は大きな変わりはありません。(ミラーの形等は変更有)
プロボックスを選ぶ中で金額重視の方は平成27年~29年モデルですとセーフティセンス(安全装備無し)となり
29年途中から装備が入ると価格面が変わってくる傾向にあります。
またマイナーチェンジは繰り返されておりその時々でグレードに変更があります。
今回の令和初期あたりですと大きくは4つに分類です。
(現在新車はガソリン、ハイブリッドでそれぞれ異なります)
(新車はサクシードなくなりプロボックス1本化されています)
今回車両はサクシードとなりUL-Xで中間グレードです。(本来は上から2番目)
U→UL→UL-X→TXの順です。(UがあまりないようですのでUは省きます)
〇ULは運転席のみP/W,リヤワイパーなし(プロボックスではDXコンフォート)
〇UL-Xはフロント2席P/W、リヤワイパーあり(プロボックスGL)
最上級TXは全席P/W、リヤワイパーあり、後部席がヘッドレスト分離(プロボックスF)
となり相場も少々高いです。
〇車内快適性/搭載力
車内快適性は正直乗用車に劣ります。

特に2列目の足元スペースの狭さ、またセカンドシートがリクライニングしないというデメリットはあります。
とは言え5名乗車、後部席も大人3人はきついですが2名、またはお子さんであれば十分なスペースはあります。
チャイルドシートもisofixは不可ですが3点シートベルトは可能であり以外にファミリーユーザーも多いですよ♪
というのも荷室が広いのが最大の魅力だからです。
キャンプ道具然り、釣り、買い物、子供自転車諸々積めちゃいます♪

セカンドシートはリクライニングこそしませんが背もたれは前に倒れてフラットにちかい状態になりますので大人2名であれば車中泊

見た目、維持費、使い勝手とトータル面を見ての需要なのでしょう☆
プロボックスご検討の方に参考になればと思います!!